🚢✨飛鳥Ⅲ(ASUKAⅢ)高知新港寄港と就航記念|日本が誇る新たなる海の美学と未来のクルーズ体験【高知観光ガイドタクシー】

🛳️ 飛鳥Ⅲ ─ 「つなぐ、ちから。」が描く未来の海上邸宅

2025年7月20日、34年ぶりの新造船として誕生した郵船クルーズの最新鋭客船「飛鳥Ⅲ(Asuka III)」
「日本の美」と「現代の快適性」を融合し、全室バルコニー付き・LNG燃料採用という革新を携え、静かにその航路を歩み始めました。
コンセプトは──「つなぐ、ちから。」
伝統と革新、自然と技術、人と人をつなぐ、新時代の海上文化を体現します。


⚓ 船体と基本データ

  • 総トン数: 約52,265トン
  • 全長: 約230m / 全幅:29.8m
  • 客室数: 約380室(全室バルコニー付き)
  • 乗客定員: 約740名 / 乗組員:約470名
  • 航行速度: 約20ノット / 船籍港:横浜
  • 燃料: LNG(液化天然ガス)+陸上電力受電対応

静粛性の高い設計、減揺装置による安定航行、優美なシルエット──
その船姿はまさに「日本の海を優雅に走る白い貴婦人」と称されます。


🌸 全室バルコニー付き ― プライベートな海の空間

全客室にプライベートバルコニーを完備。朝の陽光、夕暮れの水平線、夜の星空──
一枚の窓から、海という無限の絵画を独り占めできます。
バスローブ・ミニバー・タブレット端末などを標準装備し、ホテル以上の居住性を実現。
3つのクラス(ペントハウス/スイート/バルコニー)から目的に合わせて選べます。


🍽️ 美食の航海 ― 6つのレストランが紡ぐ食の芸術

「飛鳥Ⅲ」は6つのダイニングを擁し、和・洋・中・ビュッフェなど多様な味覚を愉しめます。
海を望むメインダイニングでは、厳選食材を活かしたフレンチが提供され、
寿司カウンターや鉄板焼き、イタリアンレストランなども充実。
夜は「エレガントカジュアル」で気軽にドレスアップし、音楽とワインに包まれた洋上の晩餐を。


🎨 船内アートと空間美 ― 五感を満たす洋上美術館

著名な日本人アーティストによる美術・工芸作品が船内各所に展示され、
エントランスホールには漆芸家・室瀬和美氏による作品、
アトリウムには書家・矢萩春恵氏が揮毫した「飛鳥Ⅲ」の題字が荘厳に輝きます。
アートと機能が調和するデザインは、“旅そのものが芸術になる”空間を演出しています。


🗺️ 船内施設図とデッキプラン

船内は10デッキ構成。主要施設は以下の通りです。

デッキ名 主な施設
デッキ10(サンデッキ) 展望ラウンジ・屋外ジャグジー・フィットネスゾーン
デッキ9 プール・サンラウンジ・バー・デッキチェアゾーン
デッキ8 メインダイニング・シアター・アートギャラリー
デッキ7 カフェテラス・ライブラリー・ブティック
デッキ6 スパ・サウナ・和風大浴場・エステルーム
デッキ5〜3 客室フロア(スイート/バルコニー客室)
📸デッキプランイメージ:中央部にアトリウム、上層にスパとプール、船尾にカフェラウンジ。海を一望する構造設計で「水平線の美学」を追求。

🌿 環境配慮とテクノロジー

日本のクルーズ船として初めてLNG燃料陸上電力受電システムを導入。
CO₂・SOx排出を大幅削減し、港湾停泊時も静粛かつクリーンな環境を維持します。
また、廃水再利用やLED照明、デジタルエネルギー制御など、細部に至るまで環境意識が行き届いています。


❓ よくある質問(FAQ)

Q1. 飛鳥Ⅲの就航日は?
A. 2025年7月20日に正式就航しました。

Q2. 飛鳥Ⅱとの違いは?
A. 飛鳥Ⅲは全室バルコニー・LNG燃料・新ダイニング構成を備えた新世代船です。

Q3. ドレスコードは厳しい?
A. 「エレガントカジュアル」が基本。フォーマルデーも任意参加です。

Q4. 寄港地ツアーは予約できる?
A. My ASUKA CLUB会員向けに事前予約制度があり、人気ツアーは早期申込が安心です。

Q5. 船内Wi-Fiやワーケーション環境は?
A. 全客室および共用エリアに高速通信網を完備。リモートワークも快適に行えます。


📘 追記・後述

「飛鳥Ⅲ」は今後、アジア・南太平洋・北海道クルーズなど多彩な航路を予定。
季節のテーマ航海(桜クルーズ・美食の航海・世界一周航路)も構想されています。
和の心と最先端技術が融合したこの船は、“未来の日本の海文化”の象徴です。

🌿このページをご覧くださった皆様へ:
「高知観光ガイドタクシー」ホームページ経由でのアクセス、誠にありがとうございます。
海と文化を愛する心をつなぐ旅──その第一歩として、この“飛鳥Ⅲ”の世界をぜひご体感ください。

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