高知の12月に味わう“旬の恵み”ご紹介【高知観光ガイドタクシー】
🐟 高知県の12月は“海も山も香り立つ”食材の宝庫
12月の高知県は、黒潮の恵みが一段と深まり、海の幸も山の幸も豊かさの極みに達する季節でございます。 当地では、しらす、清水さば、うつぼ、沖うるめ、金目鯛など、冬ならではの味覚が出そろい、果物や野菜も充実し、まさに“台所が楽しくなる月”と申せましょう。
🐟 旬の魚介類(12月)
● しらす(9〜12月)
9月頃から漁が本格化し、12月が一年で最も味が冴える時期でございます。 高知のしらすは、身が細かく柔らかく、潮の香りが清らかで、冬場は旨味が凝縮いたします。
● うつぼ(12月)
高知を代表する冬の珍味。12月のうつぼは脂が乗り、皮目のゼラチン質が豊かで、刺身・唐揚げ・たたき、いずれも格別でございます。
● 清水さば(ゴマサバ)
冬場の清水さばは身締まりが良く、旨味が濃厚。12月はまさに最盛期で、刺身や新鮮な〆さばとして地元でも珍重されます。
● メヒカリ(12〜4月)
深海魚ながら、身がふっくらと柔らかく、塩焼き・唐揚げで人気。12月は漁獲が増え、家庭でも料亭でも重宝されます。
● 金目鯛(キンメダイ)
冬の金目鯛は皮下脂肪が増し、煮付けやしゃぶしゃぶに最適。赤い体色の美しさも相まって、冬の高知料理の主役となります。
● 沖うるめ
12月に旬を迎え、干物にすると香り高く、炙るとさらに旨味が増幅いたします。地元の酒の肴として愛されております。
● 【補足】戻り鰹(かつお)
例年、12月上旬までは“戻り鰹”が味わえる場合がございます。脂が濃く、春の初鰹とは趣を異にし、冬の土佐らしさを感じる味わいです。
🥬 旬の野菜(12月)
高知は、冬でも温暖な地域であるゆえ、露地栽培の野菜がよく育ちます。
- なす
- きゅうり
- ピーマン
いずれも“高知ブランド”ともいえる品質で、冬場でもみずみずしく、味が濃いことが特徴でございます。
🍊 旬の果物(12月)
● ゆず
香りの高さは全国屈指。鍋物、焼き魚、ゆず風呂、ゆず茶など用途は広く、高知の冬を象徴する果実でございます。
● アールスメロン
冬にも高知産メロンが出回り、贈答用として人気です。甘味が上品で、香り高く、冬の逸品として喜ばれます。
● 早生みかん
甘味と酸味のバランス良く、12月は食べ頃。冬の観光ドライブにも最適な高知の“手土産フルーツ”でございます。
📌 追記(光井コメント)
かかる12月の高知は、海の幸・山の幸ともに豊穣であり、観光で訪れる皆様に、その深い味わいを存分に楽しんでいただける季節でございます。 当地の旬食材を巡る旅をご希望の折には、私の観光ガイドタクシーにおいて、名店・産地・直売所などをご案内申し上げます。







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